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腋臭症・多汗症

BODY

制汗剤でコントロールできないほどの
多汗症には、ボツリヌストキシンを
注射してワキ汗を抑える方法が
おすすめです。

緊張した時などにジワリジワリとにじんでくるワキ汗はどなたにとってもつらいものです。
しかもそれが人目をひくほど広範囲の汗じみで、焦れば焦るほど汗が出てくると、嫌になりますよね。

もしあなたが汗じみに困るほどのワキ汗でお悩みでしたら、ワキ(腋窩)へのボツリヌストキシン注射をおすすめします。

腋臭症・多汗症とは

もちろんボツリヌストキシンの効果は永続的ではありませんし、ワキ汗がゼロになるわけではありません。
(ワキ汗は体温調節にもはたらきます。もし汗がゼロになったら、熱中症になりかねません)

しかし汗じみの原因となっている「エクリン腺」からの発汗を効果的に抑えますから「制汗剤では期待できないレベル」での快適さを感じていただけます。

また特定のシーズン(暑い夏場、暖房の強くなる冬場)にだけワキ汗が気になる方にも、ボツリヌストキシン注射はおすすめです。

汗かきのピークとなる時期に合わせてボツリヌストキシンの注射をすることで、滝のようなワキ汗でつらかった季節も、これからはきっと快適に過ごせますよ。

ボツリヌストキシンの注射は、注射したその日からすぐに汗をおさえる効果が出るのではありません。
明らかな制汗の効果を感じるまでには数日かかります。しかし心配はご無用です。

当院では100単位という十分すぎる量のボツリヌストキシンを注射していますので、安心して効果が発現するのをお待ちください。

所要時間&施術時間についての注意事項

施術名
多汗症のボツリヌストキシン治療
施術回数
1回
術後の通院
特に変わったことがなければ、定期受診はありません
効果発現までの期間
・平均して3~5日で、ボツリヌストキシン治療の効果が現われます
・ごく稀に、効果を実感するまでに10~14日かかる方がおられます
治療効果の持続見込み
・ボツリヌストキシン治療をする事で、腋窩の汗(脇汗)の量は大幅に減りますが、汗がゼロになるわけではありません
・ボツリヌストキシンの効果は徐々に弱くなります。施術からおよそ5~6か月で効果は消失します (個人差あり)
・抗体産生を防ぐために、3~4か月以内の再注入はできるだけ避けて下さい
麻酔
・腋窩を保冷材で冷却してから、施術します
・待ち時間に余裕のある方は、ご希望によりクリーム麻酔を併用することができます(有料)
施術中の痛み
冷却のみでも対応可能な痛みですが、痛みの程度は個人差があります
創部
・数日間、腋窩の針孔に赤みが残りがちです
・感染症を予防するために、施術後3~5時間ほどは腋窩を触らないで下さい
内出血
・内出血は、2週間程度かけて徐々に薄くなっていきます。(個⼈差あり)
・血圧の高い方・男性・高齢の方は、内出血が強いことがあります
・内出血のリスクをゼロにすることはできません。2週間以内に、水泳や撮影などのご予定がある時は施術を控えて下さい
腫れ・赤み
むくみ程度の腫れが、数日認められることが稀にあります (個人差あり)
シャワー・入浴
・施術の3~5時間後から、腋窩を含めてシャワー浴が可能です
・入浴(短時間・ぬるめの湯)は、できれば翌日以降として下さい
・ボツリヌストキシンは熱に弱いため、効果発現までは、長時間または高温度の入浴やサウナを避けて下さい
飲酒・運動
・腋窩の内出血を大きくしないために、当日の飲酒は避けて下さい
・ボツリヌストキシンは熱に弱いため、効果発現までは、体温が上がる激しい運動を避けて下さい
合併症・副作用などのリスク(一般的なリスク)
・効果の左右差
・腫れ、疼痛、内出血、感染症、などのリスク
・アレルギー反応は極めて稀です
その他の注意事項
ボツリヌストキシン治療は、妊娠・授乳中の方には施術できません。また男女ともに、施術後3か月は避妊して下さい

よくある質問

  • ボツリヌストキシンの注射で、腋臭症(わきが)の臭いも改善しますか?

    ボツリヌストキシンの注射で、ある程度は臭いを和らげることはできますが、手術ほどの高い効果は期待できません。しかし制汗剤よりは、有効であると言えます。

    ワキには2種類の汗腺(かんせん)があります。ひとつはサラサラ汗をつくるエクリン腺で、もうひとつは皮脂を含んだ汗をつくるアポクリン腺です。アポクリン腺がつくる脂汗を皮膚表面にいる常在菌が分解すると、独特な臭いが生まれます。これが腋臭症(えきしゅうしょう、わきが)です。
    腋臭症に対しては、健康保険の手術で主に行われている皮弁剪除法(皮弁翻転法)が一番確実な治療法です。しかし手術は、術後1週間は普段通りの生活が難しいとか、ワキに傷が残るとか、時に安静期間が長引くなど、良いことづくめではありません。

    そのため、「ワキの臭いは気になるが、どうしても手術はしたくない」、「でも制汗剤だけでは、不安に思う」、「手術ほどの効果は無くても、少しでも臭いが和らげば十分うれしい」とお考えでしたら、ワキへのボツリヌストキシン注射は選択肢の一つになります。

    ボツリヌストキシンで主に働きが抑えられるのは、脂汗をつくるアポクリン腺ではなく、サラサラ汗をつくるエクリン腺です。しかしワキ汗の量が少ないと常在菌の増殖が抑えられるので、ワキの臭いはある程度抑えられます。もともと腋臭症の臭いの程度が、「健康保険の手術適応にならない範囲」の強さの方であれば、注射の結果にかなりご満足いただけるかもしれません。

料金表

多汗症のボツリヌストキシン治療の治療は、自由診療のみとなります(金額は税別価格での表示)

左右の腋窩にそれぞれ50単位(左右合計で100単位)のボツリヌストキシンを注入した場合の税別価格は、下記のようになります。

注入単位数を増やす場合は、増やした注入単位数に応じて料金が加算されます。
追加注入をご希望の場合、追加した注入単位数に応じて料金が加算されます。

アラガン社のボトックス(100単位)
を使用した場合
通常価格 90,000円
SNSモニター価格 63,000円
他社のボツリヌストキシン(100単位)
を使用した場合
通常価格 40,000円
SNSモニター価格 28,000円

※クリーム麻酔等を希望する場合、別途3,000円がかかります。

※料金は、全て税抜き価格となります。