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鼻翼縮小術

NOSE

丸くふくらんだ
小鼻の張り出しを、
なんとか小さくしたいと
お望みならば

こんなお悩みをお持ちの方に
おすすめ

  • 小鼻が大きくて、鼻の穴まで大きい。本当につらいんです。
  • 小鼻が大きくて、がさつな性格に見えるそうです。ショックです。
  • 小鼻が横に大きく張り出しているので、鼻の穴も横に広い。
  • 男性的過ぎる印象の獅子鼻、あぐら鼻をなおしたい
  • 鼻の横幅も小さくなりますか?
  • 小鼻は左右とも大きいのですが、左右差もひどくて気になるんです。

あなたのエレガントさを損なうような、存在感のあり過ぎる小鼻は本当につらいですよね。

しかし「どっしりと目立つ小鼻を、すっきりとスマートにしたい」というあなたのお悩みは、鼻翼縮小術という手術によって解決できるのです。

鼻翼縮小術とは

もちろん一かけらのご不満も残さずに、魔法か夢のように解決できるのではありません。
しかし得られるものの大きさを考えれば、小鼻のことで深くお悩みのあなたに、ぜひお伝えしたいと思う手術です。

大きな小鼻(鼻翼、びよく)の手術方法には、2通りの方法があります。
一つは鼻穴の中だけ(鼻腔底)で余分な皮膚を切りとる方法で「内側切除法」といいます。
もう一つは鼻翼そのもの(鼻翼側壁)を鼻の外から切りとる方法で「外側切除法」といいます。
この両方を組み合わせて使う、第3の方法もあります。

なんとなく「傷が目立たなさそうなイメージ」の内側切除法の方がよさそうに思えるかもしれませんが、どちらの方法で行うかについては、実はきちんとした法則性があります。

あなたの鼻翼の付け根部分(鼻翼基部、びよくきぶ)が頬からどのような形状で立ち上がってくるかによって、内側切除法が良いのか、外側切除法が良いのかが、ほぼ自動的に決まります。

あなたの鼻翼が頬から立ち上がったあとに、あまり外向きにカーブしないでわりと素直に内側(鼻尖の方向)に向かっていくならば「内側切除法」が適しています。
反対に、鼻翼が立ち上がったあと一度外側(耳側)に向かって大きく張り出してから、内側(鼻尖側)に向かうのであれば「外側切除法」が適しています。

さらに、鼻翼そのものの大きさとか、鼻の横幅(鼻幅)がどれくらい広いかによっては、「内側切除法」と「外側切除法」の両方を組み合わせて手術します。

こういった法則性を無視しても、効果がないどころか、「もとから外側に大きく張り出した鼻翼が、提灯(ちょうちん)みたいにもっと酷くなった」という悲しい結果になることさえあります。

この手術は、局所麻酔の注射だけでふつうにできる手術なので、ご心配は要りません。
術式に応じて、鼻穴の底(鼻腔底)から余分な皮膚を切りとったり、鼻翼の張り出し(鼻翼側壁の丸み)を適量切りとって、丁寧に縫い寄せます。

鼻翼が大きい方は、たいてい鼻幅(左右の鼻翼基部間の幅)も大きいですから、ここも工夫して寄せてきます。鼻孔のサイズも小さくなります。

さて鼻翼縮小術についての術後のご不満ですが、以下のようにいろいろとあります。
1.鼻孔の形をお好きなように変えることはできません。
2.鼻翼や鼻孔の大きさ・形状の左右差を、ゼロにすることは不可能です。
3.ご希望次第でいくらでも鼻翼を小さくすることも、できません。
4.外から見えるところに、何らかの傷が残る手術です。
5.鼻の皮膚の厚い方や、皮脂腺の発達している方は、傷がやや汚くなりやすい傾向があります。
6.鼻翼縮小術だけを単独で行うと、鼻尖の大きさとのバランスが変わるため、鼻尖がやや大きくなったように感じることもあります。

術後に「よくありがちなご不満」を6つ並べてみましたが、「結構たくさんある」とあなたはお思いになったのではないでしょうか?
ところが不思議に思えるかもしれませんが、鼻翼縮小術は、「思い切ってやって、良かった」というご感想が最も多い手術の一つなのです。

鏡をじっくりご覧になった時に「小さなご不満があっても、満足度の方がかなり大きい」手術なのでご年配の患者さまであっても、この手術はおすすめしやすいのです。

「今さら手術もねぇ・・・って、思ったんですけど、あぐらをかいたようなこの鼻がどうしても気になって・・・。そんなに気になるなら、思い切ってやればどう、って家族も言ってくれて・・・」とおっしゃって恐る恐る鼻翼縮小術をお受けになった70代の患者様が、「もっと早くやればよかった。娘時代にやりたかった。」と泣きながら喜んでくださったのは、今でも忘れられません。

お若い方でも、「人生が変わるほどではないけれど、自分にすごく自信が持てた」というご感想は多いです。

もしあなたが、鼻翼縮小術についてもうすこし詳しく話を聞いてみたいとお考えになったら、ぜひお気軽にカウンセリングに来てくださいね。

所要時間&施術時間についての注意事項

施術名
鼻翼縮小術
施術回数
1回の手術
術後の通院
・抜糸および経過観察のための通院があります
・通常は、術後1か月、3か月、6か月に定期受診があります
抜糸
術後5~6日頃に抜糸を行います
治療効果の持続
半永久的
麻酔
局所麻酔(ブロック麻酔の併用あり)
施術中の痛み
局所麻酔のあと、術中の痛みはほとんどありません
創部
・内側切除法では両側の鼻孔内に、外側切除法では両側の鼻翼基部に、これらを併用する場合はその両方において、皮膚を切開します。余分な皮膚を切りとってから、縫合します。
・術後4か月頃までは赤みが残りますが、メイクによって隠せます
・72時間(丸々3日間)は、創部を絶対にぬらさないでください
・帰宅後に、少量の出血がおこることがあります
固定・圧迫
なし
ダウンタイム
・目立つ腫れは、1~2週間程度(個人差あり)で落ち着きます
・内出血は、2週間程度で消えます
術後の痛み
・1週間程度の鈍痛があります。
・稀に、鈍痛・圧痛・引きつり感などが1~2か月程度続くことがあります
処方薬
・抗生物質(内服)・鎮痛剤・抗生物質(外用剤)
※薬によるアレルギー反応が疑われたら内服や塗布をやめて、すぐにご連絡ください
安静・自己処置など
・72時間(丸々3日間)は、創部を絶対にぬらさないでください
・手術後に説明された方法で、自己消毒(軟膏塗布)を行ってください
洗顔
・鼻以外は、術直後から洗顔が可能です
・72時間(丸々3日間)は、創部を絶対にぬらさないでください
メイク
・手術部位は、抜糸の翌日からメイクが可能になります
・その他の部位は、当日からメイクが可能です
シャワー
当日も創部をぬらさなければ、シャワー浴が可能です
(できれば首から下だけのシャワー浴にして、短時間で済ませて下さい)
入浴
入浴は翌日から可能です
(長時間または高温度の入浴は不可)
飲酒・喫煙
創部の治りが悪くなるため、抜糸までは控えて下さい
運動
お仕事・介護などのやむを得ない場合を除き、汗をかくような運動は抜糸まで禁止です
合併症・副作用などのリスク(一般的なリスク)
・鼻翼の大きさや形のわずかな左右差
・鼻孔の大きさや形のわずかな左右差 (鼻孔の形状はコントロール困難です)
・手術をおこなっていない他部位との、相対的なバランスの変化
・内出血、腫れ、疼痛・圧痛、血腫(再手術を要することあり)、感染症(再手術を要することあり)、知覚異常、引きつり感、小嚢胞の発生、創部の瘢痕化、通気障害、左右差、テープかぶれ部位の色素沈着、などのリスクが考えられます
・非常にまれな合併症に関しては、カウンセリング時にご説明します
その他の注意事項
・すくなくとも完成までは、鼻や耳に強い外力を加えないで下さい
・色素沈着予防のため、施術後は紫外線予防をして下さい
・血圧の高い方・男性・高齢の方は、内出血が強いことがあります
・治療中の疾患(※)がある方は、施術前に、主治医の許可が必要です
※心肺疾患・肝疾患・腎疾患・脳梗塞・高血圧・高脂血症・糖尿病・喘息・月経困難症・心療内科・その他の疾患
完成
・完成には通常6か月かかります (個人差あり)
・完成まで、軽度のむくみが遷延する可能性があります (個人差あり)。
むくみが消失するまでは、鼻尖部が「仕上がり予定の形状」よりもやや大きく見えることがあります
完成後の傷跡
・・完成後(6か月後)の傷跡はあまり目立ちません。外から見える場所に、何らかの白い傷跡が必ず残りますが、お化粧でうまく隠せる程度の傷跡です
・小さな凸凹やわずかな段差が、傷跡に残ることがあります
・体質(ケロイド体質、皮膚の厚さ、皮脂腺の発達など)によっては、やや目立つ傷跡になることがあります

よくある質問

  • 鼻翼縮小術を希望する人に、おすすめしないかったことはありますか?

    鼻翼縮小術は、男女問わず年齢を問わず、「小さなご不満がたくさんあっても、結果的には満足度の方がかなり大きい」手術です。
    お引き受けしないことはあまり無い手術なのですが、それでもお止めする場合はあります。

    ・あきらかに呼吸が苦しくなるほどの「極端に小さな鼻翼」を希望する方
    ・鼻翼の大きさ・形がどう変わるかよりも、
    「術後の鼻の穴の形やその左右差」の方にたいへん強いこだわりを持つ方
    ・鼻の外に傷ができることに、非常にナーバスになってしまう方
    ・術後72時間は鼻をぬらせないといった諸注意を「守れません」とおっしゃる方

    こういった場合を除いては、あまりお止めしたことはありません。

    定期検診の際に、むしろ私の方が「ここの小さいくぼみ、気になりませんか?」と傷のご様子を気にしていても、患者様自身は「言われてみれば、くぼみがありますねぇ」とあまり気にしておられなかったというようなことが割合に多い、ちょっと不思議な感じのする手術です。

  • 例に挙げられていた6つの「よくある不満点」について、もっと詳しく教えてください。

    鼻翼縮小術の術後にありがちなご不満点について、詳しくご説明いたします。

    1.鼻翼の大きさを変えるための手術です。鼻の穴(鼻孔)の大きさは小さくなりますが、鼻孔の形をお好きなように変えることはできません。
    2.鼻翼や鼻孔の大きさや形状には、もともと左右差が存在します。微調整しますが、どんなにがんばっても左右差を完全にコントロールすることはできません。
    3.鼻翼を小さくし過ぎると、鼻翼の丸みが消えて平板になり、とても不自然です。
    また鼻孔が小さくなりすぎて、通気障害が起きても困ります。この理由により、「ご希望次第で、いくらでも鼻翼を小さくする」ことはできません。
    4.見えるところに、何らかの傷が残る手術です。
    内側切除法で鼻腔底だけを切っても、鼻の外に短い傷は入ります。
    また外側切除法では鼻翼基部に沿って外を切っていきますから、必ず傷が残ります。
    4か月ほど経つと赤みも消えて、たいていの方はメイクで隠せる程度になりますが、すこし傷に凸凹が残ることや、わずかな段差が残ることもあります。
    5.鼻の皮膚の厚い方や、皮脂腺の発達している方では、傷がやや汚くなりやすい傾向があります。傷跡に関してナーバスになってしまう方にはおすすめしません。
    また白ニキビのような、小さなできものが傷のところにできることがあります。
    (数年後であっても、この小さなできものの処置は当院でいたします)
    6.鼻翼だけでなく鼻尖も大きい人は、鼻翼縮小術だけを単独で行うと、鼻尖の大きさとのバランスが変わります。このため、鼻尖がやや大きくなったように感じることもあります。
    どうしてもそれが気になる方には、鼻尖縮小術も必要になってきます。
    (なお鼻尖縮小術は、あらかじめ鼻翼縮小術と同時に行うこともできますし、数か月後から追加手術で行うこともできます)

    例に挙げた「よくありがちなご不満」について詳しく述べましたが、「不満点が結構たくさんある手術じゃないの?」とお感じになったかもしれません。

    ところがこのようにご不満点を挙げる患者様でさえ、「でも、思い切って手術して、本当に良かった。もっと早くやればよかった。」と満足感の方が遥かに大きいのが、鼻翼縮小術の特徴かもしれません。

    それほど「丸くふくらんだ小鼻の張り出しを、すこしでも小さくしたい」、「どっしりと目立つ小鼻を、目立たなくさせたい」というお悩みが、深刻なのだと思います。

料金表

鼻翼縮小術は、自由診療のみとなります。

鼻翼縮小術(外側または内側切除)の場合 通常価格 250,000円
SNSモニター価格 175,000円
鼻翼縮小術(外側+内側切除)の場合 通常価格 300,000円
SNSモニター価格 210,000円
フラップ法の追加 通常価格 プラス
 100,000円
SNSモニター価格 プラス
 70,000円

※料金は、全て税抜き価格となります。