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眼瞼下垂症
(健康保険適応)

AROUND THE EYES

まぶたのたるみで
お困りの方は、
眼瞼下垂(がんけんかすい)
かも
しれません。
眼瞼下垂は、
健康保険で治せます。

眼瞼下垂症は健康保険適応のある疾患で、その原因はさまざまです。
お若い方から、たいへん高齢の方まで、年齢もまちまちです。
これはれっきとした疾患なので、きちんと手術をすれば、あなたの症状の改善が期待できます。

眼瞼下垂(がんけんかすい)
チェック表

  • まぶたの皮膚がかぶさって来て、目があけにくい
  • 眉毛やまぶたをセロテープで持ち上げたくなる
  • 「眠そうな顔にみえる」と、人からよく言われる
  • 写真をとると、いつも眠そうな顔で写っている
  • 同世代の人に比べて、額にシワがたくさんある
  • 目を使った仕事をすると、肩こりがひどくなる
  • あごを突き出さないと、前方が見えにくい
  • 新聞やテレビを見ていて、まぶたが重いと感じる
  • 上方の視界が狭い(見えにくい)と感じている
  • 信号が見づらいので、車の運転が辛くなってきた

上記のチェック項目に当てはまる症状が複数あり、日常生活に支障がでてお困りでしたら、あなたは眼瞼下垂症の可能性があります。

眼瞼下垂症とは

眼瞼下垂症は、日帰りの手術で安全に治療できます。
術後の痛みはほとんどありません。
目が半分隠れてしまっているような方も、多くの場合はかなり視野が回復できますから、あきらめずに当院にご相談下さい。

手術は、眼瞼挙筋前転法手術を、局所麻酔と点眼の麻酔で行います。
まず二重(ふたえ)のラインから切開を加え、余分な皮膚を切除します。
次に上まぶたを持ち上げる眼瞼挙筋(がんけんきょきん)の腱膜を引き出ます。
最後に、瞼板(けんばん)という丈夫な組織上の「適切な位置」に眼瞼挙筋腱膜をしっかり縫い留めます。
黒目がしっかり出て、視野が広がったことが確認できれば、傷を縫って手術を終了します。

【註】 ・きわめて重症の方には、大腿筋膜移植術を行うことがあります。
・当院では局所麻酔で手術を行うため、小学生の手術はお受けしておりません。
・術前検査の結果によっては手術を延期して、異常値に対する精密検査や、治療を優先していただくことがあります。(例:重症筋無力症の疑いなど)
・治療中の疾患がある場合は、主治医の許可が必要になる事があります。あらかじめご了承ください。
・通院中(心肺疾患・肝疾患・腎疾患・脳梗塞・高血圧・高脂血症・糖尿病・喘息・月経困難症・心療内科など)の方は、お薬手帳(お薬の説明書)と診察券を、初診時に必ずお持ちください。
ペースメーカー植え込み術をお受けになっている方は、ペースメーカー手帳もご持参ください。
・持病の影響や薬剤アレルギー症状によって、もしも術中に「緊急処置を要する症状」が生じた場合には、手術を中止することがあります。

所要時間&施術時間についての注意事項

施術名
眼瞼下垂症(健康保険適応)
施術回数
1回の手術
術後の通院
・抜糸および経過観察のための通院があります
・通常は、術後1か月、3か月、6か月に定期受診があります
抜糸
・術後7日頃に全抜糸を行います
・抜糸後は、一定期間(3~6か月)の紫外線予防が大切です
治療効果の持続見込み
・開瞼具合が十分な場合、数十年の見込み (加齢変化を除く)
・挙上不足のある場合は、再手術(健康保険適応)を要することがあります
・後戻りの程度をコントロールすることは不可能です(左右差を含む)
麻酔
局所麻酔
施術中の痛み
局所麻酔を行いますので、術中の痛みはほとんどありません
創部
・術後3か月頃まではやや赤みが残りますが、メイクによって隠せます。
 完成後(6か月後)の傷跡はほとんど目立ちません。
・創部は72時間(丸々3日間)は、絶対にぬらさないでください。
コンタクトレンズ
全抜糸した翌日から、コンタクトレンズの使用が可能です。
※コンタクトレンズは腱膜性眼瞼下垂症の悪化原因の一つであるため、できる限りメガネの使用をおすすめします
ダウンタイム
もっとも目立つ腫れや内出血は、2週間程度(個人差あり)です
内出血
2週間程度かけて徐々に薄くなっていきます(個⼈差あり)
腫れ・赤み
ほぼ完全に(医学的な意味)で、腫れや赤みが引くには4~6か月かかります。
術後の痛み
術後2~4週は、時々軽い鈍痛があります
処方薬
抗生物質(内服)・鎮痛剤・抗生物質(外用)
※薬によるアレルギー反応が疑われたら使用をやめて、すぐにご連絡ください。
安静・冷却
・創部は72時間(丸々3日間)、絶対にぬらさないでください
・手術後に説明された指導された方法で、よく冷やしてください
・手術後に説明された指導された方法で、自己消毒を行ってください
洗顔
創部は72時間(丸々3日間)、絶対にぬらさないでください。
メイク
・手術部位は、抜糸の翌日からメイクが可能です。
・その他の部位は当日からメイク可能です。
シャワー
当日も創部をぬらさなければ、シャワー浴が可能です
入浴
入浴は翌日から可能です(長時間または高温度の入浴は不可)
飲酒・喫煙
創部の治りが悪くなるため、抜糸までは控えて下さい
運動
お仕事・介護などのやむを得ない場合を除き、汗をかくような運動は抜糸まで禁止です。
合併症・副作用などのリスク(一般的なリスク)
・わずかな左右差
・腫れ、疼痛、内出血、血腫(再手術を要することあり)、感染症(再手術を要することあり)、などのリスク。
※非常にまれな合併症に関しては、カウンセリング時にご説明します。
完成後の傷跡
・医学的な意味での「完成」には、通常6か月かかります(個人差あり)
・完成後は白い傷となり、ほとんど目立ちません。
・体質や治療部位の特性によって、まれに瘢痕化することがあります。
※内服・注射・テープ塗布などで瘢痕の治療を行います。
・医学的な意味で「傷がゼロになる」ことはありません。

症例写真

料金表

眼瞼下垂症(健康保険適応)は、医療費の一部負担(自己負担)割合によって自己負担金額が変わります。
※受診の際にご説明いたしますので、健康保険証を必ずお持ちください
※健康保険適応がまだ認められない症状(軽症)の方が当院にて眼瞼下垂症手術を受ける場合の費用につきましては、黒目をパッチリ大きくする手術(自由診療での眼瞼挙筋前転法)の施術と同じ費用になります。
あらかじめご了承ください。

自己
負担額の
一例
3割負担の場合 50,000~
60,000円
の見込み

※料金は、全て税込価格となります。